自動計測データ中の時間的・空間的潜在情報の抽出

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 208
自動計測データ中の時間的・空間的潜在情報の抽出
● 担当教官: 奥村 誠
● テーマ説明:  当研究室では,自動計測データが潜在的に持っている時間的・空間的な情報を引き出す手法の研究を行っている。
 例えば,本四連絡橋について架橋別,日別,車種別,上下方向別にデータが自動取得されているが,現在では,これらデータの主に量的情報を使って,大型連休中の渋滞予測や各橋の年間交通量の比較がなされている。
 しかし,因子分析の手法を導入し,これらデータの中から時間的・空間的な相関性の情報を引き出すことで,従来は多くのアンケート調査に頼っていた周遊行動の分析や,本四周辺の生活交通,広域・狭域観光交通の状況を把握することができる。
 今後,この手法の実用化・適用拡大を進める共同研究に取り組みたい。
● キーワード: 因子分析、時間的潜在情報、空間的潜在情報、周遊行動
● 分野: 情報・通信/土木・建築/環境・エネルギー/数学・物理・宇宙・地球
● 公開日時: 2004年04月30日 08時49分


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