世界のカキ(牡蠣)の分類・同定・生態に関する研究

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 409
世界のカキ(牡蠣)の分類・同定・生態に関する研究
● 担当教官: 鳥越兼治
● テーマ説明:  カキは食用として世界各地それぞれの種が供給されている。それぞれの地域では養殖も盛んであり,各地域産のカキと養殖のため取り入れているカキが知られている。一方では,カキの形が多様に変化するため,同定がしにくく,研究資料などがただ保管されているだけのことも多くある。食用以外のカキは,汚損生物とされることが多く,資料としてはその他のグループに入れられたままのことが見られる。
 当研究室では30年来,世界のカキの分類と生態に関する研究を行っているので,これらの問題に対して,アドバイスをすることが可能である。
 さらに,日本のカキの生態は小中高の教材としても利用できるので,それらのアドバイスを行なうことも可能である。
● キーワード: カキ、分類、生態
● 分野: 農林水産・食品/環境・エネルギー/社会・文化・教育
● 公開日時: 2005年06月06日 12時01分


このテーマに対するお問い合わせを希望する方は、次の《問い合わせのページへ》ボタンを押してください。
※ 上記内容は、広島大学産学連携センターでまとめたものです。本システム全般に関するお問い合わせは、当センターのスタッフがお問い合わせを受けます。広島大学産学連携センターでは、個々のテーマに対するお問い合わせには対応できません。個々のテーマに対するお問い合わせを希望する方は、必ず上の《問い合わせのページへ》ボタンを押してください。


広島大学産学共同活動テーマ