人力ボート・飛行機の設計・製作技術

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 417
人力ボート・飛行機の設計・製作技術
● 担当教官: 岩下英嗣
● テーマ説明:  当研究室では,1994年〜2001年の間,学生有志とともに人力水中翼艇を設計・製作して浜名湖で開催されている「浜名湖ソーラー&人力ボート全日本選手権大会」に出場し,学生部門7年連続優勝を達成して来た。また2002年からは人力双発プロペラ機を設計・製作し,毎年琵琶湖で開催されている「鳥人間コンテスト」に参加している。
 それらの設計に関しては,当研究室で行った船舶工学や航空工学分野での大型曳航水槽や風洞を用いた研究成果の一部が応用されている。また,製作に関しては,長年の活動を通じてCFRPの加工技術や駆動システムの製作技術などを構築して来ている。
 これらの技術に関心がある企業や団体等との共同研究・開発や技術教示などが可能である。実績として,2005年の鳥人間コンテストに呉市「大和ミュージアム」から参加する滑空機(フォーミュラークラス)の設計・製作を指導している。
● キーワード: 人力水中翼艇、人力飛行機、プロペラ機、滑空機、鳥人間コンテスト
● 分野: 航空・海洋
● 公開日時: 2005年07月05日 04時43分


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