瀬戸内海地域の古代地域社会の研究と地域文化財の調査・研究

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 449
瀬戸内海地域の古代地域社会の研究と地域文化財の調査・研究
● 担当教官: 西別府 元日
● テーマ説明:  奈良・平安時代を中心とした日本古代の地域社会の状況を,文字資料・考古資料・歴史地理資料などをつかいながら,その概要や特質を明らかにするとともに,地域の営みのなかから生まれて,現在までひきつがれてきた事物・景観・地域間の交流などを,現在の地域認識・地域自立に生かしていく方向で研究を行っている。
 研究対象としている主たる地域は,中国・四国・九州にまたがる瀬戸内海地域で,研究成果を現在の地域社会の自立に活用していただくため,広島大学文学研究科歴史文化学講座で地域アカデミーなどの公開講座を開催している。自治体による文化活動等への参加、地域史編さんへのアドバイス等が可能である。
● キーワード: 地域文化財、古代道路と交通体系、地域景観、出土文字資料、埋蔵文化財
● 分野: 社会・文化・教育
● 公開日時: 2006年06月18日 05時40分


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