IT活用多次元ロールプレイによる卓越した医療人教育

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 451
IT活用多次元ロールプレイによる卓越した医療人教育
● 担当教官: 森川則文
● テーマ説明:  「IT活用多次元ロールプレイによる卓越した医療人教育」は,医療現場を支えている地域社会の薬剤師に臨床薬剤師として成長する機会を提供し,共に薬剤師を目指す学生が参画することで,高度な知識・技術を修得し,高い倫理性と医療人としての広い視野を持ったリーダシップの取れる高度医療技術者を養成し,地域社会に広める事を目的とする取組である。
 この取組では,広島大学病院の「おくすり治療部」で開発したオリジナルソフト(ロールプレイ型外来診療体験ソフト「患者百選」)と薬学部の臨床薬学教育コンテンツを利用し,「インターネットによる自己学習」,「各地区でのロールプレイ講習会・講演会」,「広島大学でのロールプレイ臨床実習」を組み合わせ,広域地域を対象とした実践深化型教育プログラムを実施する。これにより,薬剤師と薬学生が相互理解を深め,薬剤師の資質向上に努める。本テーマは,「地域連携薬剤師高度化教育プログラム」として,平成18年度現代的教育ニーズ取組支援プログラムで選定された。
 地域社会で活動している医療人の参加を希望している。
● キーワード: おくすり治療部、患者百選、ロールプレイ講習会・講演会、ロールプレイ臨床実習、オメガモン博士シリーズ
● 分野: 医学・歯学・薬学
● 公開日時: 2007年01月15日 10時22分


このテーマに対するお問い合わせを希望する方は、次の《問い合わせのページへ》ボタンを押してください。
※ 上記内容は、広島大学産学連携センターでまとめたものです。本システム全般に関するお問い合わせは、当センターのスタッフがお問い合わせを受けます。広島大学産学連携センターでは、個々のテーマに対するお問い合わせには対応できません。個々のテーマに対するお問い合わせを希望する方は、必ず上の《問い合わせのページへ》ボタンを押してください。


広島大学産学共同活動テーマ