硬組織再生用高機能性ハイブリッドバイオマテリアルの創製

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 453
硬組織再生用高機能性ハイブリッドバイオマテリアルの創製
● 担当教官: 岡崎 正之
● テーマ説明:  超多孔性スポンジと形態保持用フレームをハイブリッド化した内部は海綿骨,外部は緻密骨に相当する生体骨類似の新規バイオスカフォールド生体材料を創製する。
 従来使用されてきた骨代替代謝材料の多くが緻密燒結体ないしは小孔径を有するポーラス体であったのに対し,本テーマの高機能性ハイブリッドバイオマテリアルとしての超多孔性スポンジは,内部への細胞の侵入が容易な大孔径を有し且つ空隙率が非常に高い。サイトカインや血管新生因子を導入したり,機能性の官能基を修飾することにより,医療分野のみならず,食品工学,環境対策分野へも幅広く応用が可能である。
● キーワード: バイオスカフォールド、炭酸アパタイト、コラーゲン、人工骨、DDS担体
● 分野: バイオテクノロジー/農林水産・食品/素材/化学/医学・歯学・薬学/環境・エネルギー
● 公開日時: 2007年01月23日 13時08分


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