等反発ばねモデルの応用開発

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 457
等反発ばねモデルの応用開発
● 担当教官: 中川 紀壽
● テーマ説明:  等反発ばねモデルは平行リンクと金属ばねで構成され,リンクの変位量に関係なく,反発力が常に一定となる装置である。したがって,例えば,椅子に応用する場合には,足の不自由な人や高齢者の人などが着座あるいは起立する際,その動作の過程中において,常に一定の力で体を支えることができるため運動をスムーズに行なうことが可能となり,大変有用な支援装置である。そのほかにも昇降機など応用範囲は非常に広い。また,電気などのエネルギーは必要としないため経済的である。
 様々な分野への応用・実用化に関し,共同研究・技術指導などの用意がある。
● キーワード: 等反発ばね機構、小さな力で自由な移動を実現、福祉支援機構、振動伝達率の低減、ゼロばね特性
● 分野: 航空・海洋/環境・エネルギー/機械/その他(福祉支援・作業環境)
● 公開日時: 2007年02月07日 04時43分


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