高透視力X線に対する二次元画像記録による厚肉対象物の非破壊試験法の実用化

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 470
高透視力X線に対する二次元画像記録による厚肉対象物の非破壊試験法の実用化
● 担当教官: 高橋 徹
● テーマ説明:  重量物に対する透過能が非常に高いX線(数百keV程度のエネルギー)に対するX線画像記録方法を開発した(特開2005-24476)。これを用いれば、従来不可能であったコンクリート橋のX線非破壊試験や、大型機械の内部透視が容易になる。
今後、実用化に向けて、(1)使用目的に応じた、最適パラメータの抽出(2)使用目的に応じた、使い勝手の良いソフトウェアの開発(3)使用現場の状況に適したX線画像検出部の機械的構造決定を進める上で、関心ある企業と共同研究を行いたい。
● キーワード: 非破壊試験、X線イメージング、画像解析
● 分野: 土木・建築/環境・エネルギー/機械
● 公開日時: 2007年06月05日 12時02分


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