高分子表面の化学構造解析と表面物性制御

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 481
高分子表面の化学構造解析と表面物性制御
● 担当教官: 高萩 隆行
● テーマ説明:  高分子を工業材料として利用する場合には、そのバルクの物性が重要であることは言うまでもないが、最近のように高分子を高機能材料として使用する場合には、表面化学構造の制御も非常に重要である。
 我々は30数年以前より各種高分子の化学構造解析を実施して来て、工業材料としての問題点の解決の経験も豊富に有している。また、XPSやAFMおよびFT−IRなどの最新鋭の表面分析装置を駆使して、高分子表面の化学構造解析と表面制御技術を有している。
● キーワード: 高分子、表面、化学構造
● 分野: 素材/化学
● 公開日時: 2007年08月22日 14時11分


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