| 登録番号: 485 きわめて粒子径が揃った金ナノ粒子コロイドの形成 | |
| ● 担当教官: | 高萩 隆行 |
| ● テーマ説明: | 塩化金酸を湿式法で還元すると、金ナノ粒子コロイドを形成することが出来、還元剤等の条件を選択することにより直径が2nmから80nmくらいの領域の金ナノ粒子を形成することが出来る。これらの金ナノ粒子の粒子径はほぼ±10%の範囲に入っていて、よくそろったものとなっている。粒子径6nm程度以上の金ナノ粒子はプラズモニクスという特異な光学特性を示す。最も分かりやすいものは、10nm程度の粒子で起こる透過光の赤色化である。これは古くから、金赤の着色剤として用いられてきた。 我々は、種々の粒子径の金ナノ粒子を極めて制御性良く作製できる技術を有している。 |
| ● キーワード: | 金ナノ粒子、粒子径(2nmから80nm) |
| ● 分野: | 素材/化学 |
| ● 公開日時: | 2007年08月22日 14時44分 |