ラングミュアーブロジェット法によるナノ粒子配列膜の形成

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 492
ラングミュアーブロジェット法によるナノ粒子配列膜の形成
● 担当教官: 高萩 隆行
● テーマ説明:  ナノ粒子を規則良く配列した構造体を容易に作製する方法を開発することは、ナノテクノロジーの基盤技術として重要である。我々は、金ナノ粒子表面を単分子薄膜で被ったものを、ラングミュアーブロジェット法(LB法)を用いて1センチメートル角程度の大面積に形成することに成功している。LB法は通常両親媒性物質の単分子膜を形成できる方法であるが、我々はそれをナノ粒子の単層配列膜の形成に応用して成功した。ナノ粒子の配列状況は原子間力顕微鏡(AFM)で確認している。
● キーワード: ナノ粒子、ラングミュア−、LB法、ナノ配列構造
● 分野: 素材/エレクトロニクス
● 公開日時: 2007年08月29日 15時32分


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