超高速TIG溶接法の開発・実用化

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 499
超高速TIG溶接法の開発・実用化
● 担当教官: 山本元道
● テーマ説明:  TIG溶接法はMIG溶接法やMAG溶接法に比べてクリーンで品質の高い溶接法であるが、溶接速度が遅く、早い場合でも数10cm/min程度であり、高速化が切望されている。
 我々は、ワイヤを別途加熱するホットワイヤシステムを用いる方法でレーザ溶接法に匹敵する5m/min以上の超高速化を実現しようとしている。既に基礎研究は実施済みで、実製品への展開を検討している。
● キーワード: TIG溶接、超高速溶接、GTA溶接
● 分野: 航空・海洋/土木・建築/機械
● 公開日時: 2007年09月08日 05時05分


このテーマに対するお問い合わせを希望する方は、次の《問い合わせのページへ》ボタンを押してください。
※ 上記内容は、広島大学産学連携センターでまとめたものです。本システム全般に関するお問い合わせは、当センターのスタッフがお問い合わせを受けます。広島大学産学連携センターでは、個々のテーマに対するお問い合わせには対応できません。個々のテーマに対するお問い合わせを希望する方は、必ず上の《問い合わせのページへ》ボタンを押してください。


広島大学産学共同活動テーマ