言語障害・困難の要因の解明と対処

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 500
言語障害・困難の要因の解明と対処
● 担当教官: 山田 純
● テーマ説明:  吃音者、難読児、英語学習者などは、いずれも言語運用が不十分であり、改善を必要とする。そのためには、学際的な研究が求められるが、それぞれの言語困難の共通性と特殊性を明らかにするというアプローチが有効であると考えられる。
 その方針のもと、発話については、吃音者の予期不安の解除と吃音率を試行的に検討し、健常者の予期不安との比較をおこなっている。また、学習場面での緊張の効果なども今後の研究対象になる。
 言語障害のメカニズムが判明すれば、言語治療や言語教育に多大な貢献が期待できる。
● キーワード: 吃音、難読、予期不安、基本周波数、英語学習
● 分野: 社会・文化・教育
● 公開日時: 2007年09月05日 13時36分


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