CAE(コンピュータ支援工学)・計算力学を用いた固体や構造物の力学解析

広島大学産学共同活動テーマ

登録番号: 504
CAE(コンピュータ支援工学)・計算力学を用いた固体や構造物の力学解析
● 担当教官: 岡本 伸吾
● テーマ説明:  主に,計算力学(有限要素法,メッシュレス法,分子動力学法など)の手法を用いて,固体や構造物の力学解析を行う研究を行っている。
 たとえば,有限要素法を用いたコンピュータ解析では, (1)解析対象の形状は任意で良い, (2)材料特性として線形(弾性)のみならず非線形性(塑性)を有する材料についても計算できる, (3)微小変形のみならず大変形も考慮できる, (4)静的および動的な計算が可能, (5)熱伝導および流体の流れの問題,または,それらと構造力学とが連成した問題も扱うことができる, などの利点があるので多くの分野で利用可能である。
● キーワード: コンピュータ解析、CAE、固体力学、構造力学、計算力学
● 分野: 航空・海洋/医学・歯学・薬学/環境・エネルギー/機械
● 公開日時: 2007年09月25日 13時02分


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